Dayline

7日間、
使ってみてください。

ADHDのための一日の組み立て方を試作しています。普段の予定をそのまま入れて、いつも通りに過ごしてください。うまく使えなくても、途中で開かなくなっても、それも結果なのでそのままにしておいてください。

入力した内容はこの端末の中だけに保存され、閉じても残ります。どこにも送信されません。まず下の「ホーム画面に追加」だけ済ませてください。

11:20

残り3件・空き2時間40分

きょう積んだ量 0 / いつもの180

苦手なことほど、多く積まれます。

さっきの3件、どうだった?

11:20

あとで決める

編集

長さ 25分

試す順番

  1. タスクを足す下の欄に打って Enter。時刻は聞きません。「あとで決める」置き場に、色のついたチップとして出ます。
  2. チップをタイムラインへドラッグ置いた場所がそのまま予定になります。ドロップ=確定。それ以外の操作は不要です。
  3. ブロックを掴んで動かす/下端を伸縮動かした先に別の予定があれば、そこから後ろ全部が自動で詰め直ります。1件ずつ動かし直す必要はありません。
  4. ブロックをタップ1回で開始、もう1回で完了。終わったブロックは色そのまま、チェックが押されます。もう一度押せば戻せます。
  5. 消すブロックとチップの右上に×があります。押すと消え、「元に戻す」がしばらく出ます。
  6. 直すブロックを長押し、チップはタップで編集が開きます。名前の書き換え、長さの変更、改行ができます。
  7. 上に積み上がるのを見る終わらせるたび、数字が伸びて上にチップが増えます。苦手なジャンルほど多く積まれます。比較相手は普段のあなただけです。
  8. 時間を先に送ってみる終了時刻を過ぎたまま未確定のブロックがあると、上に「さっきの◯件、どうだった?」が出ます。押し忘れても失われません。

データの扱い

入力した内容はあなたの端末の中だけに保存されます。どこにも自動送信されません。下の「記録をコピー」を押したときだけ、操作回数の集計が文字として出てくるので、それを送るかどうかはあなたが決められます。タスクの名前は含まれません。

最終日にこれを送ってください

7日目に、下のボタンを押して出てきた文字をそのまま返信に貼ってください。何回開いて、何回書いて、何回動かしたかの集計です。

やめるとき

合わなければ途中でやめて構いません。書いた内容をこの端末から完全に消すには、下を押してください。押した時点で全部消え、元には戻せません。

3つの約束

  • わからないことを、わかったふりをしない 「タスクを自動で細分化」はやりません。中身を読んでいないのに5分に切っても、その5分で何をするかは解決しないからです。
  • していない約束を、勝手に作らない 追加したことは、まず「あとで決める」に置かれます。何時にやるかを決めるのはあなたで、アプリではありません。守れなかった記録も残りません。
  • 途切れても、失うものがない 連続日数はありません。抜けた日があっても、翌日いつもの量に戻ればいいだけです。赤い警告も、減点も、一度も出ません。

終わったものを、消さない

多くのアプリは、終わったタスクを薄くして消していきます。すると画面に残り続けるのは、まだ手をつけていない分だけ。Daylineでは逆に、終わったブロックは色を保ったままチェックが押され、上の棚に積み上がっていきます。目に見えて増えるのは、やり残しではなく、やった分です。

使ううちに、重くなる仕事がわかる

終わらせた分は数字として積まれます。この数字は、かかった時間だけでは決まりません。あなたが何度も後ろにずらした種類の仕事は、多めに積まれます。

難易度を入力させたりはしません。ずらした回数や、見積もりとのズレから自動的に決まります。ただし今日ずらした分が今日の点数を上げることはありません(先延ばしが得になってしまうので)。あくまで次に同じ種類の仕事が来たときの目安です。最初のうちは全部同じ重さで、使ううちに差が出てきます。